メットライフアリコの広告で使われるスヌーピーについて メットライフアリコの広告で使われるスヌーピーについて

1950年に7つの新聞で連載開始され、スヌーピーたちの棲むマンガ「ピーナッツ」は、なんと1985年には2000を超える新聞等媒体で掲載されるほどで、人々の間でスヌーピーたちはキャラクターとしてすっかり広まっていました。
そんなスヌーピーの仲間の1人に、ライナスがいます。
ライナスはしばしば「ピーナッツ」に登場します。ルーシーの弟で、チャーリーの妹サリーの好きな男の子なのです。
そんなライナスのトレードマークは、いつも青いブランケットを手放さないこと。
お気に入りの青いブランケットと共に居る時のライナスは、持ち前の知性を生かし、賢く自分らしく、ライフステージを生きていくことができることから、「セキュリティ・ブランケット」などといわれるようになって、世の中に大変流行りました。
日本語訳すると、安心毛布という意味です。
そんなライナスの広めた言葉にあやかって、1985年に、ライナスとスヌーピーたちをイメージキャラクターに採用し、マンガ「ピーナッツ」の作者チャールズ・モンロー・シュルツ側とのライセンス契約を結んだ社がありました。
それが、メットライフという保険屋さんです。顧客にとっての、ライナスにとっての安全毛布やセキュリティ・ブランケットのような存在になりたいという、メットライフの企業指針にマッチしていたのですね。
また、それでなくても保険にはリスクに備え、安心したい思いが託されることもあって、世界的人気マンガ「ピーナッツ」のキャラクター、ライナスとスヌーピーたちに白羽の矢がたったのでしょう。
メットライフアリコのブランドカラーである青は、ライナスのブランケットの色を連想させるものです。

こうして、スヌーピーたちは、マンガから飛び出して、皆さんの手に取る保険商品のイメージキャラクターとしても知られているわけなのです。
今現在も、メットライフアリコの広告に、スヌーピーのキャラクターが頻繁に登場していますね。
スヌーピーの愛称を持つアポロ10号月着陸船にあやかってか、飛行船「スヌーピーJ号」も全国の空をメットライフアリコの広告に回っているくらいで、現代ではスヌーピーといえばピーナッツよりメットライフを思い浮かべる人も少なくありません。
飛行船「スヌーピーJ号」のフライトスケジュールは、メットライフアリコの公式ホームページ場で確認できますので、飛行予定地に住んでいたらぜひ飛行船を探してみて下さい。きっと、空に浮かぶ巨大なスヌーピーの横顔を見られるはずです。
飛行船「スヌーピーJ号」は、広くて平らな空き地で離着陸しているようですよ。

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